2025年11月20日の蠍座新月は「静かに手放し、深いところから生まれ変わるとき」【12星座の満月新月占い】
Release 2025.11.13 / Update 2025.11.21
2025年11月20日 15時47分、蠍座(さそり座)で新月を迎えます。
晩秋の空気がひんやりと肌を包み、木々が葉を落としながら、次の季節への準備を始めるころ。
この新月は、私たちの心にも同じように、「いま手放すもの」「もう終わった役割」を静かに教えてくれます。
蠍座は“再生”と“深い絆”を司るサイン。
表面ではなく、もっと奥の、心の根っこに触れてくるエネルギーを持っています。
傷、執着、恐れ、後悔。
それらを見ないようにしてきた人ほど、この新月の光はやさしく、でもまっすぐに心の奥を照らします。
だからこそ、痛みや涙があっても大丈夫。
それは「新しい自分に生まれ変わる前の浄化」なのです。
INDEX
新月は「はじまり」と「再生」のとき
新月は、これまでのサイクルをリセットし、新しい意図を宇宙に放つ瞬間。
そして蠍座の新月は、「生まれ変わり」を意味する特別な新月です。
一度“終わり”を受け入れることで、そこからしか芽吹かない新しい命があります。
人間関係の中でのしがらみ、過去の出来事への後悔、「こうでなければ」という思い込みそれらをそっと手放すことで、心の底からの再生が始まります。
外に見える変化よりも、内側で何かが静かに動き始める。
そんなタイミングです。
月のサイクルと、心とからだの関係の記事はこちら↓
揺らぐ自分を責めないで。満月・新月とわたしのリズム
2025年11月20日「蠍座新月」のテーマ
今回の新月のテーマは、「静かに手放し、深いところから生まれ変わる」。
何かを足すより、脱ぐ。
何かを頑張るより、許す。
自分を責めてきた言葉、過去を引きずっていた感情、誰かの期待に応えようとしていた生き方を、少しずつゆるめていく時間です。
そしてその静けさの中で、本当に大切な人や想い、これからの人生で育てたい“たましいの約束”が、ふわりと浮かび上がってくるでしょう。
この新月の夜、あなたが静かに息を整え、もういらないものをそっと手放すとき、宇宙はその空いた場所に、新しい光を流し込んでくれます。
この新月が教えてくれる、蠍座からのギフト
蠍座の新月は、私たちに「本当のつながり」と「深い癒し」を思い出させます。
たとえば、誰かの一言が心に刺さったまま抜けなかったり、過去の出来事を思い出しては「どうしてあの時…」と胸が痛むこと。
その痛みは、あなたがほんとうに誰かを愛したり、想った証でもあります。
蠍座の新月は、その記憶を否定することなく、「ありがとう、もう大丈夫だよ」と優しく包み直す時間を与えてくれます。
手放すとは、忘れることではなく “感謝とともに昇華させること”
人はみんな、形のない思いを抱えて生きています。
悔しさ、嫉妬、罪悪感、そして愛の残り香。
それらを押し込めたままだと、本当のエネルギーが流れにくくなってしまいます。
だからこの新月では、思い出のなかに残っていた痛みに少しだけ光を当ててみてください。
泣いてもいいし、ため息をつくだけでもいい。
その瞬間、心の奥に眠っていたエネルギーが、ゆっくりと解け始めます。
それが蠍座の再生の魔法。
「終わり」はいつも、はじまりの合図なのです。
こんなふうに過ごしてみてください
- 過去を思い出したとき、「ありがとう」と心の中でつぶやく
- もう使っていない物をひとつ手放して、空間を軽くする
- 深く息を吸って、吐くときに「もう大丈夫」と唱える
たったそれだけでも、あなたの中のエネルギーは確実に変わります。
この世界は、目に見えない想いでつながっています。
あなたが自分を癒すことは、同じように誰かの痛みをやさしく溶かすことでもあるのです。
12星座別 蠍座新月占い
牡羊座のあなたへ(3月21日〜4月19日頃生まれ)
「立ち止まる勇気が、ほんとうの情熱を呼び覚ますとき」
おひつじ座のあなたは、いつも真っ直ぐで、情熱にあふれた人。
思い立ったらすぐに行動し、火花のようなエネルギーで世界を切り開いていきます。
でも、この蠍座新月は、そんなあなたに「少し立ち止まってみて」と語りかけています。
今は、ただ前へ進むだけではなく、なぜその道を走っているのかを静かに見つめ直すとき。
手放すのは、“焦りの炎と他人の期待”
あなたの中の火はとても強く、周りの人を導く光にもなります。
けれどその炎が「焦り」や「誰かの期待」によって燃えているとき、いつの間にか、心が乾いてしまうことがあります。
この新月が伝えるのは、「もう、誰かのために頑張らなくていい」というメッセージ。
あなたの情熱は、誰かを喜ばせるためではなく、あなた自身の魂を生きるためのものです。
その火を、“無理に燃やす”のではなく、静かに温め直す時間を持ってください。
恋愛では
恋愛でも、ついリードしたり、自分が頑張って関係を動かそうとすることが多かったかもしれません。
でも今は、委ねる愛を学ぶタイミング。
相手のペースや感情をコントロールしようとせず、ただ心を開いて“いま”を感じる。
その穏やかな呼吸の中で、信頼と深い絆が芽生えていきます。
あなたが待つことを許したとき、愛はもっと自然に、あなたのもとへ流れ込みます。
仕事では
おひつじ座のあなたの仕事運は、「動くこと」で発展していくタイプ。
けれどこの時期は、あえてスピードを落とす勇気が必要です。
すぐに結果を出そうとする焦りを手放し、目の前のひとつひとつに丁寧に心を込めるとき。
すると、小さな努力の中に確かな継続の力が芽吹いていきます。
焦りを鎮め、情熱を純化させるとき、あなたの中から本物の火が再び灯るでしょう。
ラッキーカラー・アイテム・過ごし方のヒント
- ラッキーカラー: ルビーレッド × アイボリー(情熱と安心の調和)
- ラッキーアイテム: 手帳・赤いアクセサリー(意志を静かに整える)
- 過ごし方のヒント: 予定を詰め込みすぎず、何もしない夜を。火を絶やすのではなく、あたため直す時間を。
この蠍座新月は、おひつじ座のあなたに“立ち止まる勇気”を授けています。
勢いではなく、呼吸で進む。
燃えるような情熱を、静かにやさしい光へと変えるとき。
その炎が再びあなたの中で灯るとき、それは誰かの心をも温める、真実の愛の火になるのです。
牡牛座のあなたへ(4月20日〜5月20日頃生まれ)
静かな光の中で、“生きている”という奇跡を思い出すとき
おうし座のあなたは、世界のなかでぬくもりを見つける達人です。
朝の光、誰かの手のぬくもり、温かいお茶の香り、小さな幸せを丁寧に感じ取るその感性が、いつもあなたのまわりを穏やかにしてきました。
でもこの蠍座新月は、そんなあなたにそっと伝えています。
「その優しさを、もう一度自分自身に向けてあげて」と。
外の世界を整えることに一生懸命になってきた人ほど、自分の心の声を後回しにしていたかもしれません。
いまは、与える側から受け取る側へと戻るときです。
手放すのは、“がんばって支えようとする優しさ”
ためこんだ思いを、やさしく溶かす。
おうし座のあなたは、人の痛みにとても敏感で、誰かの苦しみに触れると、自分まで痛くなるほどの共感力を持っています。
でも、支えようとするあまり、自分の中に悲しみや不安を溜めこんでしまうこともあったのではないでしょうか。
この新月は、あなたに「もう無理しなくていい」と伝えています。
すべてを背負わなくていい。
誰かを癒すために自分を削る必要はない。
あなたが静かに微笑むこと、ただそこに“在る”こと。
それだけで、まわりの人は癒されているのです。
涙があふれたら、止めなくていい。
それは弱さではなく、生命が再び動き出す合図だから。
恋愛では
恋愛でも、「相手を幸せにしなければ」という気持ちがいつのまにか重荷になっていた人もいるかもしれません。
でも愛は、頑張って与えるものではなく、ただ“ともにある”ことの中で静かに息づくもの。
相手に尽くすより、自分の心にやさしい時間をあげてください。
その穏やかさが、やがて相手の心にも届いていきます。
愛は“行為”ではなく、“波動”なのです。
仕事では
おうし座のあなたの仕事は、ひとつひとつを丁寧に積み上げることから始まります。
この新月では、「守る」ことより「ゆだねる」ことが大きなテーマ。
頑張ってきたことを手放す勇気が、新しい形の信頼を生み出します。
土の中で眠る種が、静かに芽吹くように。
あなたの努力は、もう十分に根を張っています。
だから、焦らず、これからの春を信じて休んでください。
ラッキーカラー・アイテム・過ごし方のヒント
- ラッキーカラー: アースブラウン × ピーチベージュ(大地の安心とやさしさ)
- ラッキーアイテム: 陶器のカップ・木のスプーン(温もりと安定を呼ぶアイテム)
- 過ごし方のヒント: 無理に笑顔を作らず、心のままに過ごす。手をあたためるように、自分をいたわって。
この蠍座新月は、おうし座のあなたに「静かな再生」を届けています。
それは大きな変化ではなく、いま、生きているという事実にそっと光を当てる再生。
涙も、沈黙も、すべては愛の一部。
やさしさを誰かに向けるように、どうかその手を、自分の胸の上にも置いてあげてください。
その温もりこそが、あなたの中で眠っていた“いのちの光”をもう一度目覚めさせていくのです。
双子座のあなたへ(5月21日〜6月21日頃生まれ)
言葉にならない涙を、風がそっと運んでいく
ふたご座のあなたは、どんな出来事の中にも光を見つけて、明るい言葉でまわりを和ませる人。
軽やかな笑顔の奥で、誰よりも人の心の動きを感じ取っている。
でも今は、その“風”が少し止まっているように感じていませんか。
話したいのに言葉が出ない。
泣きたいのに、涙が流れない。
そんな静かな痛みを、胸の奥にしまいこんでいるのかもしれません。
手放すのは、“感じないふりをする軽さ”
ふたご座のあなたは、どんな悲しみもユーモアで包み、人を励ます天才です。
だけどその優しさの裏で、自分の涙を誰にも見せられずにきたのではないでしょうか。
泣かない強さは、尊いもの。
けれど、涙は「弱さ」ではなく、あなたの中に風を通すための入り口。
この蠍座新月は、そんなあなたの中に“静かに吹く風”をもう一度思い出させてくれます。
言葉が出てこない日があってもいい。
涙がこぼれなくてもいい。
ただ、あなたが「感じている」ことそのものが、もう祈りになっているのです。
恋愛では
恋愛では、相手の気持ちを読み取りすぎて、自分の想いを飲み込んでしまうことがあるかもしれません。
けれど今は、ちゃんと伝えることが愛を守る行為になります。
「平気だよ」と笑う代わりに、「本当はちょっとつらい」と言ってみて。
その一言が、関係を深める風のように、相手の心をやさしく揺らします。
愛は言葉を通して育つ。
あなたの素直な声が、愛の息吹を運びます。
仕事では
仕事の場面では、軽やかなコミュニケーションがあなたの強み。
でもこの時期は、あえて“話さない勇気”を持つのも大切です。
静かに観察し、心の中で感じたことをゆっくり言葉にしてみてください。
焦らずに、風が通り抜けるのを待つように。
やがてあなたの言葉は、誰かの心の奥に届く癒しの風になります。
ラッキーカラー・アイテム・過ごし方のヒント
- ラッキーカラー: ペールブルー × シルバー(涙のような透明感と希望の光)
- ラッキーアイテム: 小さなノート・風を感じるアクセサリー(心の声を受け取るお守り)
- 過ごし方のヒント: 風のある場所で深呼吸を。 泣けない心も、風に触れることで少しずつやわらぎます。
この蠍座新月は、ふたご座のあなたに「涙の再生」をもたらします。
泣けない夜も、無理に言葉を探さなくていい。
風はちゃんとあなたの中を通っている。
そしてその静かな風こそが、誰かを救う言葉になる日が来ます。
今はただ、やさしい風の中で感じすぎた心を、やさしくほどいてください。
それが、愛を取り戻す最初の一息になるのです。
蟹座のあなたへ(6月22日〜7月22日頃生まれ)
守ることをやすめたとき、愛はもっとやさしく流れはじめる
かに座のあなたは、誰かのために心を動かす人。
家族や仲間、身近な人たちの喜びや悲しみを、まるで自分のことのように感じ取ります。
あなたの優しさは、海のように深く、包み込む力を持っています。
でも、その海が静かになりすぎると、自分の想いをそっと隠してしまうこともあるのではないでしょうか。
この蠍座新月は、そんなあなたに「少し、殻をやすめて」と語りかけています。
手放すのは、“すべてを守ろうとする愛”
あなたはずっと、誰かを支える側で生きてきました。
けれど、守ることに一生懸命になりすぎると、自分の心の声が聞こえなくなることがあります。
この新月は、「愛されることを受け取る」ための扉を開いています。
誰かのために頑張るよりも、「いま、わたしも優しくされたい」と思うことを許してください。
愛は、与えるだけでなく、受け取ることで円を描くもの。
あなたが安心して深呼吸できる場所こそ、本当の“愛の巣”なのです。
恋愛では
恋愛では、相手を包み込み、相手の幸せを自分の幸せのように感じるあなた。
でも今は、「わたしはどう感じている?」と自分の心に問いかけてみるときです。
優しさを与えすぎた関係には、少し距離をとって空気を入れてみましょう。
その余白の中で、愛はもっと自然に呼吸をはじめます。
仕事では
仕事の場面では、チームや周囲の調和を大切にするあなた。
でも、この新月では、「感情を隠さず、素直に共有する」ことがテーマです。
「少し疲れています」と伝えることも勇気のひとつ。
無理に笑顔を作らなくても、あなたの誠実さがまわりを動かしていきます。
やわらかく自分を開いたとき、人とのつながりがいっそう深く、あたたかくなっていくでしょう。
ラッキーカラー・アイテム・過ごし方のヒント
- ラッキーカラー: ミルキーホワイト × アクアブルー(やさしさと心の浄化)
- ラッキーアイテム: シェルモチーフ・パールアクセサリー(心をやわらげるお守り)
- 過ごし方のヒント: お気に入りの場所で温かい飲み物を。 守ることをやすめ、自分をやさしく抱きしめる時間を持って。
この蠍座新月は、かに座のあなたに「愛の循環」を教えてくれます。
愛は、がんばって保つものではなく、自然と流れていくもの。
あなたが殻を少しゆるめて、やさしさを受け取った瞬間、その愛はあなたを通して世界へ広がっていきます。
獅子座のあなたへ(7月23日〜8月22日頃生まれ)
輝くために、がんばらなくていい
しし座のあなたは、生まれながらにして太陽のエネルギーを持つ人。
人を惹きつけ、明るさで場を照らし、自然とまわりに勇気を与える存在です。
でも、この蠍座新月の光は、そんなあなたに「少し休んで」とささやいています。
太陽にも夜があるように、あなたの心にも“静かな時間”が必要だからです。
手放すのは、“期待に応えようとするプライド”
しし座の優しさは、誇りの中に隠れています。
人を楽しませたい、笑顔にしたい、誰かの希望でありたい。
その想いの裏にあるのは、「自分の弱さを見せたら、失望されるかもしれない」という恐れ。
でもこの新月が伝えているのは、弱さこそが、ほんとうの強さだということ。
完璧じゃない姿を見せたとき、あなたの光はもっと人の心に届く。
太陽が沈むからこそ、夜空に星が輝けるように。
恋愛では
恋愛では、つい相手の前で理想の自分を演じてしまったり、感情を素直に見せることをためらってきた人もいるかもしれません。
でも今は、素直な気持ちをさらけ出すことが愛を深める鍵。
「こう見られたい」ではなく、「こう感じている」と伝える。
プライドを脱ぎ捨てた先に、あたたかくて自由な関係が生まれます。
仕事では
仕事の場面では、リーダーとしての責任感が強く、人に頼られることの多いあなた。
でも、この新月では、一人で抱え込まないことが大切なテーマです。
信頼できる人にタスキを渡す勇気を持ってみて。
あなたが肩の力を抜いた瞬間、周囲の人も自然と光り始めます。
太陽はいつも中心にあるけれど、宇宙はあなただけの光でできているわけじゃない。
だから安心して、委ねてください。
ラッキーカラー・アイテム・過ごし方のヒント
- ラッキーカラー: ゴールド × ローズピンク(太陽とハートの融合)
- ラッキーアイテム: 小さな鏡・花のブローチ(自分の美しさを静かに見つめ直す)
- 過ごし方のヒント: 夜のキャンドルや月明かりの下で静かに過ごして。 “照らす側”ではなく、“照らされる側”になってみる夜を。
この蠍座新月は、しし座のあなたに「静かな輝き」を贈ります。
誰かの期待に応えようとしなくていい。
無理に明るくしなくていい。
あなたがただ“ここにいる”だけで、世界はすでにやわらかく照らされているから。
夜の静けさの中で、自分の光を取り戻すとき。
それは、太陽がまた昇るための美しい休息なのです。
乙女座のあなたへ(8月23日〜9月22日頃生まれ)
完璧をやすめて、愛されることを思い出すとき
おとめ座のあなたは、人の痛みに気づき、そっと手を差し伸べられる人。
誰かの小さな違和感にもすぐに気づいて、その世界をやわらかく整えていく才能があります。
あなたの優しさは、光の糸のように繊細で美しい。
だけど、その糸を張りつめすぎると、いつのまにか自分の呼吸が浅くなってしまうこともあるのです。
この蠍座新月は、そんなあなたに「整える手を、いま少しだけ休めて」と語りかけています。
手放すのは、“完璧でいようとする優しさ”
おとめ座のあなたは、誰かを支えるとき、いつも自分のことをあとまわしにしてしまいます。
「もっとできるはず」「ちゃんとしなきゃ」その想いの奥には、深い愛と責任感がある。
けれど今、宇宙はそっと伝えています。
「完璧じゃなくても、あなたの存在がすでに癒しなんだよ。」
頼ること、甘えること、涙を流すこと。
それらは弱さではなく、愛の循環を思い出す動作。
あなたが誰かに支えられたとき、あなたの中の緊張がふっとほどけ、そこから新しいやさしさが流れ出していきます。
涙は、心がもう一度動き出すためのしるし。
泣くことを許した瞬間、あなたの内側の秩序は、自然と美しい調和を取り戻します。
恋愛では
恋愛では、相手に尽くしすぎてしまったり、「相手のために」という思いが強くなりすぎていた人もいるかもしれません。
でも今は、「自分のために」という愛を思い出すとき。
相手を理解するよりも、まずは自分の心にやさしく触れて。
「ちゃんとしなきゃ」と思わなくても、あなたが素直に微笑んでいるだけで、それはもう、相手にとって十分な愛の証なのです。
仕事では
仕事では、あなたの誠実さや細やかさが一層光るとき。
けれどこの新月では、人に委ねる勇気を持つことが大切。
すべてを自分で整えようとせず、「助けて」と言葉にしてみてください。
その一言が、思いのほか周りの人の優しさを引き出します。
世界はあなたが思っているよりも、ずっとあなたを支えたがっているのです。
ラッキーカラー・アイテム・過ごし方のヒント
- ラッキーカラー: サンドベージュ × セージグリーン(大地と浄化の波動)
- ラッキーアイテム: 手帳・リネンのクロス(整うことを“やさしさ”に変える)
- 過ごし方のヒント: 掃除や整理整頓を“義務”ではなく“癒しの儀式”に。 手を動かしながら、「ありがとう」「これで十分」と心の中でつぶやいて。
この蠍座新月は、乙女座のあなたにこう囁きます。
「頼ることは、愛の循環を取り戻すこと。」
完璧を目指す必要はありません。
泣いてもいいし、疲れたっていい。
あなたの優しさは、形にしなくても、もう世界の空気をやわらげているのです。
だからどうか、少しのあいだ、整えることをやめて抱きしめる”時間を持って。
その瞬間、あなたの中で眠っていた愛が、静かに、確かに、再び流れはじめるでしょう。
天秤座のあなたへ(9月23日〜10月22日頃生まれ)
人に合わせすぎる優しさを手放し、心の調和を取り戻すとき
てんびん座のあなたは、いつもまわりの人の気持ちを感じ取り、空気をやわらげるように動ける、思いやりの人。
その繊細な優しさで、どれだけの人が救われてきたことでしょう。
でもこの蠍座新月は、そんなあなたに「そろそろ自分にも、その優しさを向けて」と語りかけています。
最近、誰かに合わせようと頑張りすぎたり、期待に応えようとして疲れを感じていませんか?
それは長いあいだ、あなたを守ってくれた、古い優しさのかたち。
でももう、その鎧を脱いで大丈夫です。
手放すのは、「いい人でいなきゃ」という思い
てんびん座の優しさは、誰かを喜ばせたいという純粋な愛から生まれたもの。
けれど時にそれが、「自分を後回しにする優しさ」になってしまうことがあります。
この新月では、「いい人でいよう」とする無意識の力みをそっと手放してみてください。
本当の調和は、我慢や犠牲の上に成り立つものではなく、あなたが安心して呼吸できる場所から生まれるのです。
たとえば、無理な誘いを断って、静かな夜を自分にプレゼントする。
「どう思われるか」より「どう感じるか」で選んでみる。
誰かの言葉より、自分の“ほっとする感覚”を信じる。
そうして心の中にスペースが生まれると、あなたの内側に眠っていた“ほんとうの美しさ”が静かに光り始めます。
恋愛では
相手に合わせすぎる関係を続けてきた人は、この新月で“関係性の調整”が起こるかもしれません。
それは別れではなく、本音で向き合うための浄化。
相手に求めるよりも、「私はこう感じている」とやさしく伝える勇気を。
その一言が、愛をより深い場所へ導きます。
仕事では
人との調和を大切にしながらも、自分のリズムを取り戻すことが鍵になります。
頼まれごとを何でも引き受けるより、「それは今の私にできそう?」と一度、自分の心に確認をとってみて。
断ることは悪ではなく、誠実であるという新しい信頼の形。
あなたが心地よく働くことで、まわりにも自然な調和が広がっていきます。
この蠍座新月は、あなたにこう囁きます。
「人に合わせすぎる優しさを手放して、 本当の調和を自分の中で育てて。」
てんびん座のあなたが静けさの中で自分の心と再び調和するとき、その波動はやさしい風となって周りの人たちの心をも穏やかにしていくでしょう。
- ラッキーカラー: ミストグリーン × アイボリー(風と光の調和を呼ぶ色)
- ラッキーアイテム: 柔らかなスカーフ・香りのよいハンドクリーム(触覚と香りで心をゆるめる)
- 過ごし方のヒント: “無理せずつながる”を意識して。ひとり時間も愛の一部です。
蠍座のあなたへ(10月23日〜11月21日頃生まれ)
心の奥にしまっていた想いを手放し、真実の愛へと再び生まれ変わる
蠍座のあなたは、人の心の奥にある“見えないもの”を感じ取る力をもっています。
言葉よりもずっと深い場所で、誰かの痛みや、まだ言葉にならない想いを理解してしまう。
そのやさしさは、ときにあなたを孤独に見せてしまうけれど、実はそれが、誰よりも深く愛せる人の証なのです。
この蠍座の新月は、あなたにそっとこう囁きます。
「もう、閉じ込めていた想いを手放していいよ。」
手放すのは、恐れと疑い、そして“愛されることへの遠慮”
過去に受けた痛みや裏切り、それでも誰かを信じた経験。
あなたの中には、そのすべてが記憶として残り、いつしか「もう傷つきたくない」というやさしい鎧をつくってきたかもしれません。
でもこの新月は、その鎧を光で包み込みながら、「もう守らなくても大丈夫」と伝えています。
愛は、奪うものでも、試されるものでもなく、与え合うことで循環していくエネルギー。
あなたが心の扉を少しだけ開くとき、宇宙はその隙間から、温かい光を惜しみなく流し込んでくれるでしょう。
恋愛では
深い関係性を求める蠍座のあなたに、この新月は真実のつながりを運んできます。
過去の恋で傷ついた人も、心の奥に沈めていた愛のかけらをもう一度、信じる勇気を持てるときです。
「愛されたい」ではなく、「愛している」から始まる関係へ。
そのとき、あなたの放つ波動は澄み渡り、相手の魂と魂が、静かに共鳴しはじめます。
仕事では
これまでの努力が静かに実り、信頼という形であなたのもとへ戻ってくるときです。
ただし、すべてを自分で抱え込まないように。
誰かを信じ、任せることもまた、成熟した強さのあらわれです。
何かが終わるように感じても、それは浄化のサイン。
空いた場所に、新しいチャンスが流れ込んできます。
この蠍座の新月は、あなたにそっとこう囁きます。
「恐れと痛みを光に還し、本当の愛の形を思い出して。」
この新月の夜、あなたが静かに涙を流すなら、それは悲しみではなく、魂が癒えていく証。
泣いて、ほどけて、そしてまた息をする。
そのたびに、あなたは再び生まれ変わっています。
- ラッキーカラー: ワインレッド × ローズベージュ(深い情熱とやさしさの調和)
- ラッキーアイテム: ガラスのアクセサリー・香りのキャンドル(感情を透かして光を通す)
- 過ごし方のヒント: 静かな音楽を聴きながら、心の奥の声に耳を澄ませて。泣くことも祈ることも、すべて浄化のひとつです。
この新月は、あなたが長く抱えてきた“愛の痛み”をやさしく溶かし、再び信じる力を思い出させてくれます。
それは、過去をなかったことにするのではなく、過去を抱きしめたまま、未来へ進むという愛のかたち。
宇宙は、今のあなたの変容を静かに祝福しています。
その光は、確かにここにあります。
射手座のあなたへ(11月22日〜12月21日頃生まれ)
自由を探す旅をやすめて、“心の真実”を見つめるとき
いて座のあなたは、どんな時でも希望の灯を手放さない人。
未知の世界を恐れず、常にもっと広い空を求めて旅を続けます。
あなたのまっすぐな眼差し、そして人生に対する情熱は、多くの人を勇気づけてきました。
でもこの蠍座新月は、そんなあなたにこう囁いています。
「外の世界を追いかけるより、あなたの内側の宇宙を旅してごらん。」
手放すのは、“自由でいなければならないという思い込み”
いて座のあなたにとって、“自由”は呼吸のように大切なもの。
けれどその自由が、「逃げるための翼」になっていたら、ほんとうの解放にはつながらないのです。
宇宙は今、あなたに「立ち止まる勇気」を求めています。
動かないことで見える景色、沈黙の中で感じる心の声。
それが、あなたが探し続けてきた“真実”の源。
旅をやすめることは、夢をあきらめることではありません。
それはむしろ、あなたがこれから飛び立つための、魂の充電なのです。
恋愛では
恋愛では、心の自由と誠実さのバランスを取り戻す時期。
誰かに合わせるのではなく、本音でつながる関係を大切にしてください。
もし過去の関係に少しでも「我慢」や「義務」の匂いがあったなら、それを静かに手放すタイミングです。
あなたの笑顔が自然にこぼれる相手、一緒にいて風が通うような関係こそ、真実の愛の形。
仕事では
仕事の面では、拡大よりも整理と見直しに向く新月。
新しい冒険に出る前に、「自分が本当に大切にしたい理念」を明確にしてみて。
あなたの理想を形にする力は強いけれど、焦らず、心のコンパスを調整する時期。
自分を信じること。
それが、外の世界を信じる力につながります。
ラッキーカラー・アイテム・過ごし方のヒント
- ラッキーカラー: コーラルオレンジ × モスグリーン(行動と安心の調和)
- ラッキーアイテム: トラベルノート・キャンドル(心の旅を照らす光)
- 過ごし方のヒント: 「どこへ行くか」より「何を感じたいか」を大切に。 空を見上げて深呼吸しながら、「私はもう、自由だった」と唱えてみて。
この蠍座新月が、いて座のあなたに教えてくれること。
「ほんとうの自由は、愛の中で安心して息をすること。」
走り続けてきたあなたが、ふと立ち止まり、風のない夜に星を見上げるとき、心の奥にあった真実の火がふたたび灯ります。
その光は、これからのあなたを導く新しい炎。
外の世界を変えるためではなく、あなた自身をあたためるために。
だから今夜は、何も求めず、何も証明せず、ただ、静けさの中で“在る”ことをゆるしてあげてください。それが、宇宙があなたに贈る最高の自由なのです。
山羊座のあなたへ(12月22日〜1月19日頃生まれ)
がんばることの鎧を脱いで、“ありのままの自分”を受け入れるとき
やぎ座のあなたは、静かな強さを持つ人。
どんな状況でも責任を引き受け、人のため、組織のため、家族のために自分を後回しにしてきたのではないでしょうか。
誰かを支える力は、あなたの誇り。
けれどこの蠍座新月は、そんなあなたに「がんばりすぎていない?」と優しく問いかけています。
手放すのは、“義務感で動く強さ”
これまであなたを支えてきた「責任感」は、時に心を縛る鎖にもなります。
「ちゃんとしなきゃ」「迷惑をかけたくない」と思うたびに、本当の気持ちは少しずつ奥に押し込められていったかもしれません。
でも宇宙は今、あなたにこう伝えています。
「がんばることだけが強さじゃない。涙も、ため息も、あなたの中の人間らしさなんだよ。」
他人の期待を背負って立ち続けるより、素の自分で誰かに寄りかかることの方が、ずっと深い信頼を育てることがあります。
恋愛では
恋愛では、支える側から支えられる側へとバランスを変えていく時。
これまでの関係性の中で「頼られること」に慣れていた人も、今は甘える勇気を持ってみて。
完璧でいようとするあなたの姿に、相手は「もっと力になりたい」と思っています。
弱さを見せることは、愛を遠ざけることではなく、むしろ心をひらく儀式なのです。
仕事では
仕事では、目標や責任のために自分を酷使してきた流れを、一度リセットするタイミング。
この蠍座新月では、「本当にそれは自分の使命?」と問い直すことがテーマです。
あなたが正しさより誠実さを選んだとき、仕事は再びあなたの手の中で輝き出します。
大切なのは、結果ではなく心が納得しているかどうか。
ラッキーカラー・アイテム・過ごし方のヒント
- ラッキーカラー: グレージュ × ミルクホワイト(静寂と優しさの統合)
- ラッキーアイテム: 柔らかな毛布・陶器のマグカップ
- 過ごし方のヒント: 温かい飲み物を両手で包みながら、“自分を責めない夜”を過ごしてみて。 心が少し緩んだその瞬間、魂は静かに再生を始めます。
この蠍座新月が山羊座のあなたに伝えること。
「責任ではなく、愛から動くとき、あなたの世界は優しさで満たされる。」
もう、背負わなくていい。
あなたの強さは、無理をすることではなく、本当の自分を許すことから生まれます。
どうか今夜は、誰かのためではなく、自分のために深呼吸して。
その静かな呼吸の中で、宇宙はあなたを抱きしめています。
水瓶座のあなたへ(1月20日〜2月18日頃生まれ)
“ひとりで頑張る自由”から、“誰かと響き合う自由”へ
みずがめ座のあなたは、誰よりも自由を愛し、誰よりも優しい心を持つ人。
人に縛られず、自分らしくあることを大切にしてきた。
だけど、その“自由”の裏側に、ほんの少しの孤独を感じてきたかもしれません。
この蠍座新月は、あなたにそっと語りかけています。
「もう、ひとりで頑張らなくてもいい。」
手放すのは、“誰にも頼らない自由”
みずがめ座は、風のサイン。
その風は知性と直感を運び、人との間に新しい風を吹き込みます。
でも今、宇宙が求めているのは関係性の再生。
誰にも依存しない強さよりも、「誰かと共に在る安心」を選ぶこと。
それが、あなたの魂の次の進化につながるタイミングです。
信頼することは、支配されることではありません。
あなたが自分を開いたとき、風はさらに遠くまで届いていきます。
恋愛では
恋愛では、「距離のある愛」「友情のような愛」に変化の兆し。
相手と少し距離を置いていた人も、心の奥に“本音を伝えたい”という声が芽生えているかもしれません。
怖くても大丈夫。
素直に「寂しかった」「会いたかった」と伝えてみてください。
その一言が、固く閉じていた扉をやわらかく開きます。
仕事では
仕事では、“個性”と“協調”のバランスがテーマ。
自分らしさを貫いてきたあなたに、この蠍座新月は「チームで創る未来」を見せてくれます。
理想を語るだけでなく、仲間と手を取り合う勇気を。
その瞬間、あなたのビジョンは現実として動き始めます。
ラッキーカラー・アイテム・過ごし方のヒント
- ラッキーカラー: スカイブルー × パープル(風と精神の統合)
- ラッキーアイテム: ガラスのアクセサリー・ノート(アイデアの受信装置)
- 過ごし方のヒント: “ひとりの時間”と“共有する時間”のリズムを見直してみて。 誰かと語る夜が、あなたの心の風を軽くします。
この蠍座新月が水瓶座のあなたに伝えたいこと。
「自由とは、つながることを恐れない勇気。」
ひとりで空を見上げていたあなたに今、宇宙は“共に見る星空”をプレゼントしています。
孤独を越えて流れる風の中で、あなたの優しさは、世界の希望に変わっていくでしょう。
魚座のあなたへ(2月19日〜3月20日頃生まれ)
安心できる場所で、やさしさの源へ還るとき
うお座のあなたは、誰かの痛みや喜びを、まるで自分のことのように感じ取る人。
その感受性は、世界の波動と共鳴する“海”のようです。
だからこそ、たくさんの思いを抱えすぎて、気づけば自分の心の声が遠くに霞んでしまうこともあるかもしれません。
この蠍座新月は、そんなあなたにそっと語りかけます。
「もう、すべてを感じ取らなくていい。必要な愛だけを、胸に残して。」
手放すのは、“誰かの痛みを背負う優しさ”
あなたのやさしさは、ほんとうに美しいものです。
けれどその優しさが強すぎるとき、知らず知らずのうちに、他人の悲しみや不安まで抱え込んでしまうことがあります。
今回の新月では、「共感」から「信頼」へとシフトすることがテーマ。
誰かを癒したいと思うより、「その人も、自分の道を歩ける力を持っている」と信じることで、愛の形がやわらかく変わっていきます。
あなたが自分の静けさを保つほどに、周囲の人も不思議と落ち着いていく。
それが、うお座さんが持つ“癒しの魔法”です。
感じすぎた心を、やさしくほどく
焦らず、何も“しよう”としない時間を持ってください。
お気に入りの音楽を流して、ただ、息をゆっくり感じる。
心の奥で静かに響く感覚が、あなたの魂がもう一度“自分”に戻っていく合図です。
愛も創造も、静けさの中から芽吹きます。
行動の前に、まず“在ること”を大切にして。
恋愛では
恋愛では、「癒す」よりも「共にいる」ことを選ぶとき。
相手を支えるよりも、ただ穏やかに微笑み合う時間に、いちばん深い絆が生まれていきます。
相手の心の波に巻き込まれず、あなた自身の穏やかな呼吸を守ってください。
それが、愛を長く育てるいちばんの力になります。
仕事では
うお座のあなたにとって、意味があることよりも“感じられること”が大切な時期です。
直感を信じ、「これをすると心がふっとやわらぐ」そんな方向へ動いてみてください。
たとえゆっくりでも、その感覚の延長線上にこそ、あなたの本当の使命が待っています。
ラッキーカラー・アイテム・過ごし方のヒント
- ラッキーカラー: ペールブルー × サンドホワイト(やさしさと再生の光)
- ラッキーアイテム: 温かい飲み物・やわらかいブランケット(五感を通して心をほぐす)
- 過ごし方のヒント: 水にふれることで感情が整うとき。湯船、雨音、川のせせらぎ──どれもあなたを浄化してくれます。
蠍座の新月がうお座さんに届けているのは、「優しさを守ることも、愛のかたち」というメッセージ。
人のために流し続けてきた涙を、今夜はあなた自身のために流していい。
涙は、愛の再生のしるし。
流した分だけ、心の海は透明さを取り戻します。
そして、静けさの中に生まれる“あたたかい余白”こそが、新しい愛のはじまりなのです。
蠍座の新月がもたらす、愛の循環
蠍座は、“ひとり”の力ではなく“共鳴”の力を信じる星。
この新月のエネルギーの中で、人と人との関係も新しい形へと再生していきます。
たとえば、誤解していた相手を許せるようになったり、長く続いていた関係に区切りをつける勇気が出たり。
それはどちらも「愛の形」です。
別れは悲しみではなく、次の光へと進むための祝福なのです。
あなたの中で静かに変わる感情は、すべて“宇宙の呼吸”とつながっています。
だから、どうか怖がらずに。
今この瞬間、あなたの心が柔らかくなることを、宇宙はそっと見守っています。
この蠍座の新月は、「何かを得る」よりも「何かを癒す」時間。
手放すたびに、あなたの中に光が増えていく。
そして気づけば、その光があなたのまわりの人たちを、静かにあたためていることでしょう。
蠍座新月のアファメーション
言葉は、心の奥にある痛みを光へと変える小さな鍵。
この新月の夜は、誰かのためではなく「自分の癒し」のために、静かな場所で深呼吸をしてみてください。
涙がこぼれても大丈夫。
その一粒が、やさしさの循環をはじめてくれます。
そして、ゆっくりと心の中で唱えてみてください。
「私は、もう過去の痛みを抱えなくていい。」
「私は、すべての経験を愛とともに癒します。」
「私は、恐れを手放し、深い安心の中で再び生まれます。」
「私は、他者とともに光を分かち合う存在です。」
「私は、愛そのものとして、静かに輝き続けます。」
言葉をひとつひとつ呼吸にのせるたび、あなたの内側で新しい光が芽吹いていくでしょう。
それは、もう誰かの愛に依存しない、あなた自身の魂が放つ癒しの光です。
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